福島のアイドル練習再開 「新様式」でのステージ模索

【福島】福島のご当地アイドル「マジカルバルルーンYees」練習再開 「新様式」でのステージ模索

福島市を拠点に活動するご当地アイドルグループ「マジカルバルルーンYes」は今月、新型コロナウイルス感染拡大の影響で休止していた練習を再開させた。フェースガードの着用や、歌をCDで代用するなど新しい形でのステージを模索している。

メンバーはマスクを着けたまま音楽に合わせて踊りやバルーンアート作りの手順などを確認している。以前は小学四年生から二十歳までのメンバー十人が集って練習していたが、現在は三人ずつ。複数のチームに分かれ、密着しないように注意しながらステップを刻んでいる。

二〇一三(平成二十五)年の結成以来、歌って踊りながらバルーンアートを作り、観客にプレゼントする異色のスタイルで人気を高めてきた。地域の祭りや企業イベントなどに呼ばれ、昨年は三百ステージ以上をこなした。県外から声が掛かるなど活動範囲を広げようとしていた矢先に感染拡大が直撃した。

二月末以降、全てのステージがキャンセルとなった。十月以降は数件の出演依頼があるものの、確定はしていない。再開できたとしても飛沫(ひまつ)感染などの不安が付きまとう。少しでも安心してステージを楽しんでもらおうと、ポンプで膨らませたバルーンアートを消毒した上でプレゼントしたり、歌は歌わずにCDの音源に合わせて踊ったりすることを検討している。

シロ
「マジカルバルルーンYes」さんは2013年から活動している福島のご当地アイドルさんなんだよね。

クロ
歌って踊ってバルーンアートも作っちゃうすごいアイドルさんたちだよ!

シロ
はやくコロナウイルスが治まって面白いパフォーマンスを見たいよね。


引用元:【福島民報】福島のアイドル練習再開 「新様式」でのステージ模索


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