「クワガタkids」誕生 川棚ご当地アイドルユニット

【長崎】「クワガタkids」誕生 川棚ご当地アイドルユニット

クワガタとアイドル-。意表を突くコンセプトで地域の魅力を発信する、ご当地アイドルユニット「クワガタkids(キッズ)」が長崎県東彼川棚町に誕生した。長崎県内の小学生5人で結成。4月に福岡県で開かれたイベントで初舞台を踏んだ。23日は地元川棚への「感謝祭」と題したステージイベントを開く。

仕掛け人は、町内でオオクワガタの飼育講座に取り組む「川棚町オオクワガタ研究会」代表の山下勝さん(55)と長崎市のタレント養成所「ハッピーヴォイス」代表の大江由紀さん(38)。2人によると、このユニットは「川棚の自然豊かな森から生まれたクワガタの妖精」で、人々に命や自然の大切さを伝え、元気と癒やしを届けるのが使命という。

昨年夏から研究会のイベントにハッピーヴォイス所属の子どもたちがアシスタントとして参加した。物おじせず昆虫に触り、研究熱心な子どもたちを見た山下さんは「彼女たちをアイドルユニットにすれば、地域活性化につながるのでは」と発案。大江さんが養成所の子どもを対象に動画オーディションを開いた。

小学2~5年生の5人がユニットの“顔”となる「星組」に選ばれ、マリー、ミレルン、ルナルナ、サエリン、エリーという「妖精ネーム」が与えられた。4月に福岡県大野城市で開かれた「九州キッズアイドルフェスタ」に長崎県代表として出演。本格的なスタートを切った。

全国規模のアイドルイベントから出演の打診を受ける一方、クワガタマニアの大会関係者からも問い合わせがあり、“アイドル界”と“クワガタ界”の双方で徐々に注目を浴びている。山下さんは「クワガタ好きとアイドルファンには相通じるものがありそう」とにんまり。大江代表は「世界に羽ばたくキッズアイドルに育てたい」と張り切っている。




シロ
クワガタをモチーフにしたご当地アイドルってのも珍しいね

クロ
クワガタは子供たちに人気があるし流行るかも

シロ
メンバーも小学生だから子供たちのあこがれみたいになるといいね

クロ
クワガタマニアの大会関係者から問い合わせがあるってのもすごいよね。哀川翔さんがプロデューサーとかについてくれれば一気にブレイクするかもね




引用元:【長崎新聞】「クワガタkids」誕生 川棚ご当地アイドルユニット


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