東海市の新・ご当地グルメ「トマせん焼きそば」

【愛知】カゴメ発祥の地 東海市の新・ご当地グルメ「トマせん焼きそば」

愛知県東海市は今年、市制50周年を迎えました。同市はトマトジュースやソースで知られる食品大手「カゴメ」発祥の地です。創業者蟹江一太郎がトマトの発芽を見た1899(明治32)年を同社の創業とし、今年は120周年。さらに同社で最も古い上野工場(同市)ができて100周年という記念が重なり、市とカゴメ、地元飲食店が、ご当地焼きそば「トマせん焼きそば」を考案しました。その作り方と隠し味に迫ります。

「トマせん焼きそば」は名前だけでは、どんなメニューか分かりにくいが、簡単に言うと、(1)トマト(2)ソース(3)東海市特産の「えびせんべい」(4)同市が県内有数の産地でもある「タマネギ」-を使うことを条件にした、市ならではの焼きそば。

最大のポイントは、なんといっても、最後に掛ける「えびせんべい」。食べやすいように、細かく割った方がいいという。実際に味わってみると、せんべいが割れる食感と、トマトのとろっとした感じがちょうどいい。片山さんによると、焼きそばには、この地域で好まれるこいくちソースがよく合うという。




シロ
トマトの酸味がソースとマッチしておいしそうだよね

クロ
洋食っぽい焼きそばになるのかな?

シロ
新潟のご当地グルメ「イタリアン」も焼きそばの上にミートソースがかかっていておいしいからトマせん焼きそばもきっとおいしいよ

クロ
はやくメニュー化して食べられる機会が増えるといいね




引用元:【中日新聞web】東海市の新・ご当地グルメ「トマせん焼きそば」


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